cpv10.in
例えば、固体酸素
相のデータは、以下のようになっている。
シェル変数で書かれている部分は、上位のスクリプトですでに値が
代入されているはずで、ここで、改めて入力する必要はない。
数値が直接代入されている部分を目的に応じて変更すればよい。
対象系に原子の種類が複数存在する場合(NSPが2以上の場合)、
原子種の番号付けに制限がある。
ノルム保存型(NCPP)とウルトラソフト型(USPP)の擬ポテンシャル(PP)が
混在するような場合は、USPPを採用する原子種が若番になるように
しなければならない。(計算コードの制約)
iatpflに1が入っている場合
(cpvo.shで定義されている。)は、原子座標の入力部分
(下記の例では下4行分)は、 sample.atp.shで行なうことになる。
さらに詳しい入力は、第3章を参照。
cat > ${tmpdir}/cpv10.in << end
${ibrav} ${cdm1} ${cdm2} ${cdm3} ${cdm4} ${cdm5} ${cdm6}
${ecutw} ${ecut} 4. ECUTW ECUT DUAL
${acog} ${sigg} ${e0g}
1 2 0 3 0 0 NSP NSPIN JRLWF JKSMP JCNST JPMGC
${tnauto} 0 0 0 TNAUTO NUNOCC JION JESM
32 24.0 16 N XNEL NUP
12*1.0 4*0.0 12*1.0 4*0.0 F(I) (I=1,N)
${rlatmx} ${jrltsm} 16.0 RLATMX JRLTSM RXNN
-6 0 JXCL IREL
${iatpfl} 0 0 0 IATPFL IAXIS IUNIT IROTSYS
8 4 6.0 1.0 15.9994 1.15 1.15 NZA NA ZV RCMAX PMASS RATS RATS1
0.000000000E+00 0.000000000E+00 -1.165000000E+00 1 0.0 0.0 0.0
0.000000000E+00 0.000000000E+00 1.165000000E+00 1 0.0 0.0 0.0
0.470900000E+01 0.305081980E+01 -1.165000000E+00 1 0.0 0.0 0.0
0.470900000E+01 0.305081980E+01 1.165000000E+00 1 0.0 0.0 0.0