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 ■計算科学科の発足


 平成8年4月から理学部に第6番目の学科として計算科学科が発足することとなった。この新学科は、理学部の数学科と物理学科と化学科の一部(理論化学)の教員を原資にし、学内の改組にからむ定員移動及び国の臨時定員(教員)の廃止等にからんで新設が行われたものである。学科の学生定員は30名(学年当り)、教員の定員は19名でスタートした。

 この学科の発足に際して、物理学科から移動した教員は樋渡、高須、小田の三人(いづれも物性理論講座所属)であったので、この結果、物理学科には形として物性理論講座が消滅することになった。しかしその後もこの三人は物理学科の教育にコミットし、4年生の講座配属も物理学科の学生を受け入れる等今日迄協力関係を保ったままである。

 計算科学科では当研究室は計算物性研究室と呼称することとなった。従ってこれ以来物性理論研究室と計算物性研究室のダブル呼称が行われることになった。4年生の講座配属に於いても物理学科と計算科学科の両学科所属の学生が当研究室に来る状態が続いている。