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1.4.5 分散関係線分データekdisp-line
面心立方格子の場合の分散関係線分データは、下記のようになっている。
7
0.0 0.5 1.0 0 W
0.5 0.5 0.5 L
0.5 0.5 0.5 0 L
0.0 0.0 0.0 Gamma
0.0 0.0 0.0 0 Gamma
0.0 0.0 1.0 X
0.0 0.0 1.0 0 X
0.0 0.5 1.0 W
0.0 0.5 1.0 0 W
0.0 0.75 0.75 K
0.0 1.0 1.0 1 X
0.0 0.75 0.75 K
0.0 0.75 0.75 0 K
0.0 0.0 0.0 Gamma
線分の数(例では7)に続いて、線分の始点と終点を結晶軸の逆格子軸
(プリミティブ格子軸の逆格子軸ではない。)での座標として指定する。
始点を記述した次に、0または1を指定する。2本目以降で1を指定すると、
線分が連続ではないことを指定することになり、GNUPLOTの作図データを
描くときに前の線分とスペースを取るように指定することになる。
上記の例で、アルファベットは、線分の点を忘れないために書いてある
コメントで読み込みには、入力データとしては必要ない。
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Copyright (C), Tatsuki Oda (oda@cphys.s.kanazawa-u.ac.jp, Kanazawa University)