NSPIN=4の場合に、電子系が収束した後に、系全体のスピン量子化軸を
回転させて分かりやすい磁気構造にするために使用するスクリプトである。
電子系の収束には内部のスクリプトspnset_auto.shの中で
ex_opte_more1.shが使用される。
系全体のスピン量子化軸等を指定するsample.dat.shのファイル中にあ
るspnrot.datのデータを自動的に設定してくれる。そのために、
このスクリプトex_spnset_auto.shの中で、現在のデータが入っている
参照ファイルや波動関数ファイルを指定する。出力のためのファイルも
指定する。