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次の行からは、その種類の原子の位置を指定する。
IATPFL=1
が指定され、原子の種類の数が1より大きい場合は、
原子位置を書いてはいけない。
IAXIS=0が指定されている場合は、そのまま3次元直交座標で原子位置を
指定する。このときの単位は、a.u.である。
IAXIS=1が指定されている場合は、実空間の基本並進ベクトルA1,A2,A3を
基底ベクトルとしてその表現座標を指定する。座標が書かれている次の1は、
TFORが指定された場合に原子に働く力に沿って原子を動くようにす
る入力(IFORCE)である。動かしたくない原子がある場合に、その原子の
IFORCEを0にして使用する。
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Copyright (C), Tatsuki Oda (oda@cphys.s.kanazawa-u.ac.jp, Kanazawa University)