研究室紹介
石井グループでは、第一原理電子状態計算、計算科学、AI・データ駆動型手法を用いて、 量子材料・機能性材料の物性の起源を研究しています。 相対論的量子力学や統計力学に基づく理論物理学の手法を基盤としており、 スーパーコンピュータを用いた大規模計算と機械学習を融合することで、 新規物質の設計(マテリアルデザイン)を推進しています。 さらに、大規模言語モデル(LLM)や画像生成技術などのAIを活用したデータ駆動型手法を取り入れ、 材料探索や物性予測の高度化・効率化にも取り組んでいます。 特に、スピントロニクスや熱電変換などの分野において、 新機能材料の設計指針の提示と、 特異な電子状態の発見・新規物理現象の予言に貢献することを目指しています。
お知らせ
- 2026.10.1:新メンバーが加わりました。Faridさんが博士後期課程, Albertさんが博士前期課程の学生として加わりました。
- 2026.10.1:Anggitaさんが博士後期課程に進学しました。
- 2026.9.30:次世代計算科学グランドリーチプログラム 区分D「次世代 HPC・計測と連動する物質科学の共創基盤構築」(2026–2028年度)に協力機関として参加します。
- 2026.9.25:Yangさん, Zohanさん, Sohibさんが博士の学位を取得しました。
- 2026.9.25:Anggitaさん, Sarahさん, Hosain(Sakib)さん, Arifiaさんが修士の学位を取得しました。
- 2026.4.1:ホームページをリニューアルしました。
- 2026.4.1:科学研究費補助金[基盤研究(B):「トポロジカル量子輸送の実空間イメージング第一原理計算手法開発とデータ同化」(2026-2029) 26K02924]に採択されました。
- 2026.4.1:大学院生・学類生を募集しています。



