計算コードCPVOを、何回か起動させて電子系の収束を行なう。最後にCPVOを
起動させるときに、原子に働く力と圧力を計算する。
CPVOを起動させる手続きは、occupation=metalのときは、
elemetal.shが、occupation=simpleのときは、
elesimple.shに記述されたものが使われる。
電子系の収束が、期待通りにならない場合は、これらのスクリプトで指定される
入力データを変更することになる。
noprecal
ex_opte.shの手続きにあたる原子に働く力や圧力を計算しない
場合は、
noprecal=1とする。
ex_opte.shが正常に終了した場合は、波動関数ファイルと計算出力
ファイルについて、
${rundir}ディレクトリーにwfs.ele.001とres.ele.001
の名前で、それぞれ、コピーが作られる。
ex_opte.shが正常に終了しなかった場合は、スクリプトの出力として
error in cpvo calculationが出力される。