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- ユーザ
sample.dat.shの入力において、
0 JXC
の行を
0 0 JXC IREL
ようにして、IRELのオプションを追加し、
相対論的な計算(IREL=1)を行うかどうかを、
あらわに指定するように変更した。
- ベテランユーザ
- これまでは、擬ポテンシャルファイル内の
パラメータ
IRELPS(IS)により、
自動的に判別していたので、多種原子の場合に、相対論擬ポテンシャルとそうでない
ものが混在する場合に対応していなかった。
擬ポテンシャルファイル内のパラメータIRELPS(IS)=0,2のときでも、
IREL=1が指定されると相対論計算を行うようにした。ただし、この場合は
スピン軌道相互作用の効果は入らない。
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Copyright (C), Tatsuki Oda (oda@cphys.s.kanazawa-u.ac.jp, Kanazawa University)